東本願寺の勅使門の寄進・650年御遠忌
京都東本願寺の勅使門(菊の門)は初代神野金之助と甥で娘婿でもある4代富田重助が親鸞聖人650年遠忌に間に合うよう寄贈したものです。 神野に「カミノ」と意識してルビを付けたことが読み取れます。 また、650年遠忌に信徒を本山に迎えた記事にも「カミノ」とルビがあります。 明治44年時点で既に「カミノ」姓であった証である。

▶ 勅使門

 ・明治44年発行の書籍にに東本願寺の勅使門の寄進の記事有り(初代金之助と四代重助の寄進)

 ・勅使門(菊の門)の寄進者名神野金之助は「かみのきんのすけ」とルビがあるが、富田重助はルビが無い、

  意識して「かみの」と書いてあるのは、この時点では改称していると考えられる

 ・黒白書院にも寄付者にはルビが無いが、神野は「かみの」とある


▶ 黒白書院

 ・他の人はルビが無いのに、(カミノ)とあるのは、多くの人がジンノと思っているからでしょうね


▶ 650年大遠忌

 ・上記と同じ書籍に、650年大遠忌の参拝局について書かれててる

 ・神野金之助(カミノとある)が、臨時列車を走らせたとある